第1539回(本年度41回)例会 2017年5月16日(火)


▼会長挨拶 小島 敦 会長
皆様、こんにちは。まずは、本日のお客様をご紹介させていただきます。会津分区ガバナー補佐 遠藤  久様です。そして、会津分区幹事 高橋 正勝様です。本日は、お忙しい中、ありがとうございます。

本日は今年度、当クラブ最後のガバナー補佐訪問となりました。いろいろとありがとうございました。残る所、もう少しございますので、ご指導の程、引き続き宜しくお願い致します。さて、残す所、今年度の例会も今日を入れて7回となりました。

今度の日曜日には、地区研修・協議会も白河であり、いよいよ、次年度が動き出した感じが致します。私も振り返って、特別、クラブの為に役立てられなかった事に、終わりを迎える今頃になって、反省をしている次第で、何とか、一人でも新入会員の方が入会出来るように残す年度、頑張りたいと思います。

さて、私事の少し前の連休の話になりますが、年に数える程しかない、嫁とのお出かけで、茨城にいる学生の時の友人家族と、東京、お台場の肉フェスタからアクアライン経由の木更津アウトレットに一拍で行ってまいりました。何十年か振りの東京とアクアラインの海ほたるで、天気も良くて最高でしたが、突然、決まった、房総半島のほぼ中央、君津市にある清水渓流広場、濃溝の滝に行ったのですが、そこが感動的でしたので、少しお話したいと思います。

周囲は、標高300 m台の緩やかな山地が主脈を成す、県内でも特に緑の豊かな地域で、そこに濃溝の滝がありますが、渓流の岩壁に大きな岩のトンネル。トンネルの下には、小さな段差の滝が作られ、そこを渓流の清水が流れています。滝のトンネルは、ほぼ東西に貫通しているため、早朝は朝日の光がトンネルに差し込む、奇跡のような光景を目の当たりにできるという事で私も早起きして、見にいきまして天気が良かったので素晴らしい光景でした。( 写真)

この濃溝の滝のトンネルの穴は、なんと人力で掘削されたという事で、今から約350 年ほど前の江戸時代の川廻しによるもので、川廻しとは、曲がった川を真っ直ぐに短縮し、農地を拡大する河川工事で、川の蛇行部分の前後に、最短で真っ直ぐ繋がる新流路を堀り、蛇行した旧流路は、埋め立てて農地にするというものだそうです。

この濃溝の滝の名前の由来は昔、濃溝の滝の下流にある、この滝の端には水車小屋があり、岩に溝を彫って水車を回していたということから、農業用の水車を回す溝。農溝の滝と呼ばれるようになったそうです。皆さんも、房総の方に行く機会がありましたら、是非立ち寄ってみては如何でしょうかそれでは、本日も宜しくお願い致します。

▼幹事報告 山田 哲史 幹事
1.ガバナー事務所よりエコキャップ回収のお知らせ(受)
2.会津分区ガバナー補佐より新旧会長幹事会のご案内(受)
3.暴力追放会津若松市民会議より総会開催についての案内(受)

▼委員会報告 出席委員会
▪出席率66.67% ▪前回出席率訂正68.00%

▼本日のプログラム
▪ガバナー補佐訪問
▪クラブ奉仕委員会セミナー報告


本日は会津分区ガバナー補佐の遠藤久様と、会津分区幹事の髙橋正勝様に来ていただきました。
今年度最後の公式訪問です。


遠藤ガバナー補佐に、地区の現状などをいろいろとお話いただきました。一年間ありがとうございました。もう少々よろしくご指導お願いします!


そしてクラブ奉仕委員会セミナー報告を村﨑委員長よりいただきました。あまり報告時間がなかったのですが、有意義なセミナーだったことがわかりました。ありがとうございました。