2026~2027年度
会長就任の挨拶と活動計画書

会津若松城南ロータリークラブ
第42代会長 佐藤 郁雄
【はじめに】
この度、令和8年度会長を拝命することとなりました。身に余る光栄であると同時に、その責任の重さを改めて痛感しております。歴代会長をはじめ、役員・会員の皆さまが築き上げてこられた伝統と実績に深く敬意を表し、その歩みをしっかりと受け継ぎながら、さらなるクラブの発展に努めてまいります。
私たちのクラブが今日まで、地域に根ざした奉仕活動を継続できたのは、会員お一人おひとりの熱意と行動の積み重ねによるものであります。次年度も、ロータリーの理念である「超我の奉仕」の精神を大切にしながら、地域社会に貢献できるクラブ運営を進めてまいります。
【活動方針】
1.会員増強の推進
今年度において、最重点課題として取り組むのが「会員増強」であります。目標として、新たに3名の会員増強を目指します。
人口減少や働き方の多様化など、地域を取り巻く環境は大きく変化しております。そのような時代だからこそ、ロータリーの理念や奉仕の精神を地域に広げていくことが重要であると考えております。
特に、若い世代の方々、女性の方々、地域企業で活躍される皆さまへの積極的なアプローチを行い、クラブの活性化につなげてまいります。また、会員の皆さまにも周囲へのお声掛けにご協力いただきながら、新たな仲間づくりを進めてまいります。
2.参加しやすく、継続したくなるクラブづくり
例会運営や奉仕活動において、会員が参加しやすい雰囲気づくりと内容の充実を図ってまいります。
「参加してよかった」「また参加したい」と感じていただけるクラブを目指し、役員一同、創意工夫を重ねながら魅力ある例会運営に努めてまいります。
また、会員同士の交流を深め、互いに学び合い、高め合える環境づくりを推進してまいります。
3.地域との連携強化
地域社会とのつながりをさらに深めるため、学校、企業、行政、各種団体との連携を強化してまいります。
ロータリーだからこそできる奉仕活動を展開し、地域課題の解決に貢献するとともに、地域から信頼され必要とされるクラブを目指してまいります。
【むすびに】
私自身、まだまだ未熟ではございますが、会員の皆さまのお知恵とご経験をお借りしながら、一年間誠心誠意努めてまいります。
ロータリーの掲げる崇高な理念を胸に、一人でも多くの仲間とともに地域の未来に貢献できるクラブ運営を進めてまいりますので、皆さまの変わらぬご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
幹事あいさつ

会津若松城南ロータリークラブ
幹事 小川 洋正
このたび2026~2027年度、会津若松城南ロータリークラブ幹事を務めさせて頂く事になりました。
私が当クラブに入会させて頂いて、早いもので15年が経ちましたが、まだまだ勉強不足で判らない事が多いです。なので2013~14年度以来2回目の幹事就任ですが、会員皆様のご協力を切に希望するものであります。
さて今年度、オンラインカ・ハキーム・ババロラ国際ロータリー会長は「持続可能なインパクトを生み出そう」とメッセージを発しました。これを受けて第2530地区のガバナー金田昇氏は、「連携と連帯で持続可能なインパクトを生み出そう」をキーワードに掲げました。ポイントとして①「持続可能なインパクト」を意識する②「クラブや地区の枠を超えた連携」を実践する③「クラブ間の連帯」を実践する、の三つを示しています。これをもとに、わが会津若松城南ロータリークラブ第42代会長佐藤郁雄氏は、別掲会長あいさつに記載の通り今年度の活動方針及び目標を掲げました。私は幹事として佐藤郁雄会長を支え、クラブ活動方針及目標を具現化するよう努める所存です。その為には、会員皆様のご協力は勿論のこと、ご指導ご鞭撻が不可欠でございます。微力ではありますが、私自身頑張って参りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。