第1612回(本年度20回)2018年11月24日(土)

国際ロータリー第2530 地区2018-2019 年度地区大会に参加しました。
今回は会津若松RC がホストクラブとなり、他の会津地区9クラブも一緒に、一丸となって取り組んだ大会でした。

青少年会議が同時開催されるなど、初の取り組みや試みが多くありました。
当クラブも交通・エクスカーション委員会として朝から寒い中、風雅堂の外でたくさんのロータリアンを出迎えました。お疲れ様でした!

最後には平井ガバナーも感極まって涙ぐむ場面もあり、とても感動的な大会となりました。
ぜひまた、この調子でロータリアンが一丸となってたくさんのことを成し遂げていきましょう。

第1611回(本年度19回)2018年11月20日(火)

▼会長挨拶 山田 哲史 会長
皆様こんにちは。今日は福島RC の加藤様に米山記念奨学会のスピーチをいただきます。よろしくお願いします。

ところで当クラブでは、この米山記念奨学会委員会は、ロータリー財団委員会とともに国際奉仕委員会の小委員会となっています。どちらも留学生を扱うからだと思いますが、今年はもう一つ、2530地区の組織図に「学友・平和フェローシップ委員会」という大委員会も新設されています。と思ったら新設ではなくてロータリー財団委員会に元々あった小委員会が大委員会になったものでした。

今年はだいぶそのあたりの組織図変革があり、正直私は半年経とうとする今も、把握できていない部分が多いです。例えば昨年まで大委員会として独立していた国際奉仕委員会は、社会奉仕委員会、青少年奉仕委員会とともに「奉仕プロジェクトチーム」の中に入っています。詳しくはクラブの活動計画書を見比べていただければわかると思います。

このような変革に、「すごくわかりづらい」とか「前のほうが良かった」とか言う声も多いようです。ただ今年の平井ガバナーがいろいろと思うところがあってそうしたことだと思います。2530 地区をより良くしようという気持ちからだと思います。実際、RC がより良く変わっていかなければ、このままではいけないというのは皆さんが思っているところだと思います。

このように変革というものには人間、拒否反応が出るのがたいていだと思います。例えばいまRC だけでなく、我が国自体も様々な問題を抱えていて、それに対する変革を模索しているところです。今月、少子化問題に伴って、外国人労働力を増やそうとして「出入国法改正案」が閣議決定されました。また、厚労省も昨日、パワハラ防止策を企業に義務化させる法制化の方針を示しました。外国人が増えれば治安が悪くなるのではという不安もあり、またパワハラ防止策によって社員教育が滞ってしまうのではないかという懸念もあります。

もちろん政治の是非をここで話すつもりではありません。でもこれらの法案が、先ほど述べた2530 地区と同じく、より良くしていこうというものであるなら、頭ごなしに拒否反応を起こしたくはないと思います。

我がクラブでも、新設した戦略委員会の委員長として、またエレクトとして、村﨑会員が一生懸命先のことを考えてくれています。そこにはおそらく変革も生まれることでしょう。しかし当クラブには頭ごなしに拒否反応を起こす人はまずいないと思っています。まず聞いてくださるはずだと思っています。それは、皆さん自身もクラブをより良くしようとして先のことを考えてくれているからです。

最後に、今週の土曜はいよいよ地区大会です。会津で行われるのは8年振りですか?朝早くから皆様には大変ご苦労おかけします。会津の気合い、真心、精神を見せてやりましょう!でも雨模様で寒いようですので、風邪ひかないようにしましょうね。
本日もよろしくお願いいたします!

▼幹事報告 赤城 明広 幹事
1.会津分区ガバナー補佐事務所より第3回会長幹事会の案内(受)
2.地区大会実行委員会より地区大会についてのお知らせ(受)
3.会津若松中央RCより俳句会の時の週報(受)

▼本日のプログラム
○ゲストスピーチ
第2530地区運営委員会地区規定・表彰検討チーム
元地区米山委員長 加藤 義朋 様(福島RC)

元地区米山委員長 加藤様のスピーチです。米山を知り尽くした大変ためになるお話でした!

最後に『ロータリー米山記念奨学会50 年のあゆみ』という冊子を当クラブに寄贈していただきました。

貴重なものをいただきましてありがとうございました!

第1610回(本年度18回)2018年11月13日(火)

▼会長挨拶 山田 哲史 会長
皆様こんにちは。さて、11 月に入り、今年度も3分の1が過ぎたわけです。先月末には平井ガバナーの公式訪問も無事終えられました。皆様にも多数のご出席をいただき、誠にありがとうございました。それでひとやま越えたように思えたのですが、考えてみるとまだまだこれからいろいろとやるべきことがあります。特に年度当初から目標に挙げていたことは達成に向けてもっと動いて行かなくてはならないので、関係各委員会の皆さんと一緒にがんばっていこうと思います。

それにしても公式訪問の時の平井ガバナーとのミーティングも、クラブ協議会も、例会での卓話も、とても有意義なアドバイスをいただいたと思います。私も、もっと柔軟に考えてもいいんだなと改めて思ったところがあります。例えば、クラブの委員会について、人数が少ないのであれば減らしてもいいのでは、というお言葉をいただきました。確かに兼務をしている方も多いですし、委員会を減らして各委員会の人数を増やせば、それもひとつの活性化になるかもしれません。何事も、本質の良いところはそのままに、構造ややり方を変えていくという努力が必要ですので、これも少し検討すべきかと思いました。もちろん、今後様々なご意見を聞きながら進めていきます。まず、今日この後も村﨑エレクトが戦略委員会の発表をされますが、今後の戦略のひとつとして戦略委員会で考えてみて、パスト会長の皆様のご意見を参考にしながら、理事会を経て検討していこうと思います。皆様のご意見をまた頂戴することになりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

話は変わりますが、先週は、毎年恒例となりつつある、赤城幹事プロデュース蕎麦会をカンタンドさんで行いました。当日急に都合が悪く欠席になった方が多く、残念に思いましたが、蕎麦の分け前が増えたという喜びの声があったような、なかったような、いや多かったような、ちょっと覚えていませんが、とにかく約40人前全てのお蕎麦が無くなったのは事実です。赤城さんの蕎麦は飯盛の町内でも評判ですし、他にも多くの蕎麦会でたくさんの人を満足させています。このように皆さんにおいしいおいしいと喜んでいただくことは、もう奉仕と呼んでも良いのではないかと思います。蕎麦奉仕です。先ほど話した委員会改編の際に「蕎麦奉仕委員会」が新設されることはありませんが、会津の蕎麦を広める活動が今後あっても良いかもしれませんね。

蕎麦会の2日後には、私と赤城幹事で会津若松中央ロータリークラブの例会に招かれ、「俳句会」を楽しんで参りました。約1時間にわたり、全員の俳句を中央の福西会員が批評してくださり、とても学ぶところが多かったです。とにかく福西会員は俳句の意味をぐっと広げるのがうまく、なかには創作の時には意図していなかった潜在的な深みやわびさびを自身の俳句に見出して、喜んでいた人もいました。そのように福西さんの独壇場でしたが誰も口を出せる人もおりませんでした。次回はぜひ小池親睦活動委員長もご出席いただき、異議を唱えていただければ有難いです。

ちなみに、良い句には出席者が事前に票を投じることになっていますが、前回の短歌会に引き続き私と赤城幹事には、一票も入りませんでした。やはり人間性がまだまだ未熟、というより品格がないのだろうかと、帰り道に二人で首を傾げながら歩いた夜でした。時間の都合上私の句は発表できませんが、おそらく幹事報告のときに赤城幹事からはご自分の一句が披露されると思います。

最後となりましたが、今日はロータリー財団についてのお話を星様からいただきます。私も勉強不足で、財団関係のことはまだまだ知らないことが多いです。ぜひ、今日の星様のお話をきっかけに、興味を持って知っていこうと思います。皆様もぜひご清聴下さい。本日もよろしくお願いいたします。

▼幹事報告 赤城 明広 幹事
1.会津分区ガバナー補佐よりガバナー歓迎会の御礼(受)
2.次期会津分区ガバナー補佐予定者より次年度ガバナー公式訪問日程についてのお願い(受)
3.会津若松RCより週報(受)
4.会津若松西RCより年次計画書(受)

▼本日のプログラム
◎結婚・誕生祝い
◎ゲストスピーチ 第2530地区ロータリー財団委員会 副委員長 星宏一 様
◎戦略委員会

今月の会員誕生、結婚、夫人誕生祝いが贈られました。皆様おめでとうございます!

ゲストの星様のスピーチです。ロータリー財団のお話をいただきました。星様は昨年度の会津分区ガバナー補佐を務められ、今年も地区委員として尽力されています。

謝礼をお渡ししましたが、ニコニコBOX に入れていただきました。
星様貴重なお話ありがとうございました!

最後に村﨑委員長から、戦略委員会の報告です。
皆で協力して良い長期計画作成に向けてがんばっていきましょう。

第1609回(本年度17回)2018年11月6日(火)


▼会長挨拶 山田 哲史 会長
皆様こんにちは。先週はガバナー公式訪問にクラブ協議会と、大変お疲れ様でした。今日は先週の代わりに夜の例会となりました。そして皆様の楽しみにしていた、新蕎麦会です。

赤城幹事がプロデュースするこの新蕎麦会、毎年恒例になって参りました。今日も腕をふるって蕎麦を打ってくださるわけですが、実は私は赤城幹事の蕎麦を食べるのは今年二回目です。というのも、町内会でも新蕎麦会を先日行ったからです。当町内では、以前は蕎麦会を行っていたものの、何十年も前の話だったそうです。そこで、赤城名人にひと肌抜いでいただき、今年復活させることになったのです。町内の新蕎麦会には老若男女約25名が集まり、赤城蕎麦を堪能しました。ちなみに赤城幹事はそば口上も勉強中らしいので、ぜひ覚えてご披露いただきたいものです。

ご存知のようにそば口上は古くから伝わる会津の文化ですが、今ではできる人がだいぶ少なくなってしまったようです。対して、最近はいろいろと技術が進んでいます。この会津でもICT化が叫ばれて久しいですが、クラウドだAI だIoT だと言われてもピンとこないという方も多いのではないでしょうか。身近なところで例を挙げると、携帯の通信速度がわかりやすいと思います。いま、スマホの画面を見るとアンテナの横に「4G」とあります。この「G」はジェネレーションの頭文字だそうです。つまり今の通信は、4世代目ということになります。初めは1Gもあったわけで、80年代のそれは通話機能だけだったようです。それから約10年ごとに世代が移り、2020年くらいには5Gになるそうです。その速度たるや、2時間の動画を2~3秒でダウンロードできるくらいだそうです。

技術や世代はどんどんと進化していきます。それは良いことですが、一方で、先ほどのそば口上のような古くからある文化も失われていかぬようにしたいですね。そこには、大事な「精神」が詰まっているものですから。今日のご挨拶は蕎麦が伸びないようにこの辺で終わります。よろしくお願いします。

▼幹事報告 赤城 明広 幹事
1.会津若松RC より地区大会エクスカーション委員会の報告(受)地区大会本会議の出欠確認(受)
2.会津若松西RC・田島RC・会津若松南RC・会津若松中央RCより11月の例会プログラム(受)
3.喜多方RC・会津坂下RCより年次計画書(受)

▼本日のプログラム
夜の例会 新そば会

今夜は久しぶりの夜の例会。しかも新そば会です。
喫茶カンタンドさんに今年もお邪魔しております。

今年も赤城幹事のプロデュース。そば打ち名人でもあります。

新そば会の様子は週報をご覧ください↓↓↓

第1608回(本年度16回)2018年10月30日(火)


▼会長挨拶 山田 哲史 会長
皆様こんにちは。
先ほどはクラブ協議会お疲れ様でした。ガバナーにも大変多くのお言葉を頂戴し、誠にありがとうございます。引き続き後ほど、ご挨拶を頂戴いたしますのでよろしくお願いいたします。
さて、今日はガバナー公式訪問ということで、何か変わったすごいことをお話しようかと思いましたが、知識不足の私が付け焼き刃の話をしても仕方ないと割り切って、いつも通りのスピーチをしてガバナーにまたご指導いただこうと思います。

まずご報告からですが、おとといの日曜は本年度第一回会長杯ゴルフ大会が、メローウッドゴルフクラブで開催されました。天気に恵まれ、絶景の紅葉のなか、御夫人方を含め14 名に参加していただきました。ありがとうございました。しかし私は肩を痛めており残念ながら参加できず、本来ならば私が獲るはずだった14 着、ブービーメーカーを赤城幹事にお渡ししてしまい、本当に悔しい思いをしました。夕方からの表彰式も大変盛り上がりました。優勝はさすがの湯田会員でした。おめでとうございます。ぜひ来春の第二回は私も参加したいと思います。

そしてもうお一方、急に参加できずに残念がっていらしたのは山口隆義会員です。先週から心筋梗塞で入院し、手術をされました。昨日赤城幹事と竹田病院にお見舞いに行きましたが、早期の治療だったため事なきを得たようです。赤城幹事のゴルフの珍プレーの話で爆笑されたりしていて、私は術後なのに大丈夫かなと逆に心配になってしまうくらいお元気でした。今週末退院される予定で、早くまた元気に例会でお会いしたいと思います。ところで、先ほどのゴルフ表彰式では、今度はボウリング大会も開こうという話も出ました。ゴルフをやらない方も楽しめる親睦活動だと思いますので、ぜひ親睦活動委員会ともお話して実現しようと思います。

さて先ほどのクラブ協議会に先立って、別室でガバナーと協議をさせていただきました。いろいろなお話をさせていただき、大変参考になりました。今後も一層努力していこうと思います。その具体的な内容はおいおい皆様にもご報告しますが、ガバナーの質問の第一番目に「クラブで一番自慢できることは何ですか?」とありました。私は「会員です」と答えました。「年齢層は広いほうだと思いますが、全ての会員が利他的であり、クラブのことを思い、お互いを尊重し合い、親睦を深め合っています」と事前調査票に書きました。

ゴルフにしても、ボウリングをやるにしても、例会にしても、そして日々の真剣に取り組む奉仕活動にしても、我が会津若松城南ロータリークラブは会員がみないつも気持ちいい笑顔でいることが、会長である私の自慢です。個人的な考えになりますが、全ての奉仕活動も、最終的にはロータリーの目的も、クラブが礎となっていると思います。この素晴らしいクラブをさらに良くしていくべく頑張って参りますので、皆様さらなるご指導をよろしくお願いいたします。

▼幹事報告 赤城 明広 幹事
1.ガバナー事務所より紅葉狩俳句会のご案内(受)

▼本日のプログラム
ガバナー公式訪問

本日はいよいよガバナー公式訪問です。
平井ガバナーのご一行がご入場されました。拍手でお出迎え!

国際ロータリー第2530 地区ガバナーの平井義郎様、会津分区ガバナー補佐の星 冨士雄様、会津分区幹事の佐藤日出夫様です。今日はよろしくお願いいたします!

平井ガバナーより丁寧な批評。ありがとうございます。

ちょっとコーヒーブレイクをして、少し緊張もほぐれたところで、クラブ協議会は終了です。
平井ガバナーには具体的な方策までアドバイスをいただき、とても参考になりました。

ガバナー公式訪問・例会の様子は週報をご覧ください↓↓↓