第1627回(本年度35回)2019年4月2日(火)


▼会長挨拶 山田 哲史 会長
皆様こんにちは。
昨日から4月ですが、今日は寒の戻りというのでしょうか、雪の舞う寒い日となりました。年度頭でもあるこんな日に例会に出席される皆さんは、素晴らしいロータリアンだと思います。

さて、まず昨日、ご存知のように新元号が「令和」と発表されました。万葉集からの引用ということですが、日本の古典からは初めてとのことでした。字からもスマートで美しい印象を受けますし、新しい時代を予感させるのに相応しい元号だと思いました。

ただ、皆さん書いてみてわかると思いますが、「令」の字は形が少し曖昧です。Word などのソフトでも、明朝・ゴシックではちゃんと表示されますが、楷書や行書だと下部がカタカナのマになります。どちらも間違いではないようですが、やはりこだわる人はいらっしゃると思います。私のような文字を扱う業種には少しやっかいなことになるかもしれません。文字の統一が今後望まれることになりそうですね。でも、私はこの元号が気に入りました。堀辰雄や、村上春樹などを連想させる、いい雰囲気の二文字です。日本がますます良い国になることを願っています。

先週の火曜水曜は、岡崎城南RC の30 周年記念式典に参列してきました。当会からはチャーターメンバーでもある黒澤クラブ奉仕委員長をはじめ、小島副会長、岡本国際奉仕委員長、野澤米山記念奨学会委員長、そして会長幹事の6名、少数精鋭で行って参りました。

野澤さんはご都合により別工程でしたが、他の5人は行き帰り小島さんの車に同乗して、休憩も入れてですが片道約7時間かけて行きました。しかも全工程を小島さんが交代無しに運転してくださいました。それでもその夜もけっこう飲んで、次の日もゴルフで優勝するという、小島さんのタフさにただただ驚くばかりです。本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

岡崎に着いてまず感じたのは桜がまだ咲いていないな、ということです。東京が満開なのでこちらもそうかと思ったのですが。岡崎城南の皆様も同様に感じていらして残念がっていました。なんでも、桜の満開の時期に私たちや余市の方々に来て頂けるように、わざわざ式典の日程を早めたそうです。素晴らしい心遣いだと思いました。

そして着く早々歓迎を受けて旧交を温めつつ、厳かに式典が行われました。岡崎城南RC のある第2760 地区の村井總一郎ガバナーはご祝辞の中で、「凛とした空気の中行われていて素晴らしい」と式典を評されました。ちなみに村井ガバナーと名刺を交換させていただいた際に、会津若松の生まれで3才まで暮らしたとお聞きしました。これも何かの縁だと感心しました。

私も僭越ながら姉妹クラブということで壇上に席を設けていただき、緊張しながらも祝辞を述べさせていただきました。幸い行きの車の中で黒澤さんに当クラブとの関わりを詳しくお聞きしたので、非常に助かりました。祝辞の後には岡崎城南RC の記念事業の奉仕活動をお聞きし、その後の懇親会でも、映像化された30 年の歩みを見せていただきました。ミャンマーへの教育支援、理科実験教室の実施などをはじめ、とても多くの素晴らしい活動をされていました。姉妹クラブとして見習わなければならないと思いました。

懇親会以降の歓迎ぶりは特に熱く、私も岡崎城南さんだけでなく余市RC の皆様との交流も深めることができて本当によかったです。その熱は場所を移した2次会で燃え上がり、大人しく控えめにしていた私も熱唱を披露することになってしまいました。また赤城幹事は岡崎城南さんの熱いリクエストを断り切れず、今回も芸を披露されました。前回はビール瓶でしたが、今回は一升瓶にグレードアップ。前回見た人も、今回初めて見た人も、一様に目を丸くして、最後には岡崎城南・余市の両幹事も一緒にやっていました。3人の幹事の笑顔を見て、ああ、岡崎に来て本当に良かったと思いました。感動した私はそのあとも皆様とさらに数軒ご一緒して、また感動を重ねた次第です。

2日目の観光も私は初めて見る名古屋城、初めて食べる名古屋コーチンやひつまぶしなど、初めて尽くしでした。最後の最後まで私たちを飽きさせまいとしてお疲れのところ熱心に話かけてくださる岡崎城南の岡田さんはじめ、本当におもてなしの心をずっと感じながら過ごしました。ゴルフ組もおそらく、同様だったと思います。そのようなことを申し上げたら、「これは初め、私たちが会津に行って学んだことなんです、それをずっとやっているだけです」という言葉をお聞きして驚きました。我がクラブの35 周年もぜひ行きます、楽しみにしていますと皆さんに言われてお別れしましたが、私たちもきちんとお返しができるように準備していきましょう。

本当に実りの多い2 日間だったと思います。岡崎城南RCの皆様に感謝して、ますますの発展を祈念して、ご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

▼幹事報告 赤城 明広 幹事
1.会津分区より第5回会長幹事会の案内(受)
2.次期ガバナー補佐より次年度幹事予定者の皆様への案内(受)
3.会津若松南RCより週報(受)
4.岡崎城南RC よりお礼状(受)
5.会津若松RC・田島RC ・会津若松南RC より4月の例会プログラム(受)
6.地区ローターアクトより地区ローターアクト年次大会の案内(受)
7.米山梅吉記念館より春季例祭の案内(受)
8.会津若松市戊辰150 周年記念事業実行委員会より総会の案内(受)

▼本日のプログラム
◎結婚・誕生祝い
◎RYLA報告 渡部伸久青少年奉仕委員長

本日のプログラムは、RYLA の報告です。当クラブからは村﨑会員の社員さんが出席されました。渡部伸久青少年奉仕委員長は当日も同伴されて、一緒に研修の様子を見て来られました。おつかれさまです!
「様々な著名人・文化人の滅多に聴けないお話を聞いて、リーダーシップを学ぶべく集まった若い人たちが交流するプログラムは、ぜひもっと多くの人たちに体験してほしい」とのことでした。
素晴らしいRYLA だったようですね。また来年もぜひ誰か出席したいですね。

第1626回(本年度34回)2019年3月26日(火)

岡崎城南RC30 周年記念式典に参加して参りました。

▼祝辞 山田 哲史 会長
岡崎城南ロータリークラブ創立30周年、誠におめでとうございます。
当クラブが創立4周年の時、貴クラブは創立と同時に会津若松にお越し下さり、姉妹クラブの提携をご希望されたと聞きました。同じ「城南」という繋がりと、同じ徳川家ゆかりの地ということでのご希望だったと思います。しかし当時はまだインターネットなども発達していない時代、まずよくお調べになったと感心しました。

さらにその時のチャーターメンバーは全員ロータリーに一度もご入会されておらず、貴クラブで初めてロータリアンになったとお聞きしました。まさに「熱」が原動力となったのだろうと思います。そのチャーターメンバーの方々は今でも11 名もいらっしゃるそうで、創立当時の思いがきっと受け継がれておられることでしょう。

貴クラブのこれまでの奉仕活動でも、今日のこの式典でも、ひしひしと同じ「熱」を感じます。ロータリーに必要なものはその「熱」だと、私は思っています。
今後もそれを持ち続けて、50 年、100 年と貴クラブが歩み続けていかれることを信じております。貴クラブのますますのご発展と、両クラブの末永い友情とを祈念して、祝辞とさせていただきます。
本日はおめでとうございました!

参加したのは山田会長、小島副会長、赤城幹事、黒澤クラブ奉仕委員長、岡本国際奉仕委員長、野澤米山記念奨学会委員長。岡崎の皆様には本当に素晴らしいおもてなしをうけたと、全員感動していました。行って良かった、と皆が言いました。
ぜひ、当クラブ35 周年の際はお返ししましょう。
岡崎の皆様、本当にありがとうございました!おめでとうございます!

ちなみに、予定通り?小島副会長が翌日のゴルフでは見事優勝でした!さすがです。

第1625回(本年度33回)2019年3月19日(火)


▼会長挨拶 山田 哲史 会長
皆様こんにちは。
とても久し振りにここに立った気がします。振り返ってみると迎賓館での例会は先月の19日以来なのでちょうど1 カ月前ということになります。このようにご挨拶をすると身も引き締まり、やはり通常の昼の例会がロータリーのベースだということを改めて感じます。

このひと月、いろいろなことがありましたので遅ればせながらご報告します。まず第4 回会長幹事会が2 月23 日に喜多方で開催されました。本日もお越しいただいた星ガバナー補佐、佐藤分区幹事にはお世話になりました。活発な議論で時間が足りないほどでしたが、議題については先ほど開かれた理事会でもお話したので、追って皆様にはFAX でお知らせします。また、本日お越し下さった星ガバナー補佐も後ほどお話くださると思いますのでよろしくお願いいたします。

その翌週は会津若松南RC、会津若松中央RC の創立記念例会に出席してきました。現在当クラブでは5の倍数以外の創立記念例会は日中に御招待なしで行っていますが、この両クラブはどちらも夜にお客さまを招いての例会で、多くの会員が参加されておりました。まさに年一回の行事という感がありました。当クラブも夜にすべきだというわけではありませんが、盛況にする工夫は今後の理事会で検討していっても良いと思います。

そして2 月26 日には今日お越し下さったオノギ食品さまへの移動例会で、工場見学をしました。私も初めて見てとても興味深い見学となりました。またおみやげまでいただいて、本当にありがとうございました。小野木会員にそのお礼を言うことができなかったのは残念ですが、本当に良い社員さんに恵まれましたね、本当に良い会社を築きましたね、とご霊前にはお伝えしました。「ロータリーは人生道場だ」と言う小野木さんの笑顔を胸に刻んで今後も奉仕に勤しんでいきましょう。ご冥福をお祈りいたします。

さらに3月9日には会津分区IM が盛大に開催されました。残念ながら当会の出席者は少なかったのですが、出席された方はパネルディスカッションやインターアクトクラブの活動報告やセミナーといったそのとても充実した内容に、来てよかったとみな言っていました。素晴らしいIM を開催された星ガバナー補佐はじめ喜多方RC の皆様、お疲れ様でした。また心より感謝申し上げます。

さらにさらに、3月2・3日のRYLA には渡部青少年奉仕委員長が村﨑会員の会社の社員さんと出席され、3月16 日には村﨑エレクトがPETS に出席されました。大変お疲れ様でした。日を改めてご報告をお願いします。

このように多くのことがあった一ヶ月でしたが、当会会員の中で非常に明るいニュースもありました。小池会員が、日本弁護士連合会の次年度副会長に就任されることが決まったことです。はじめ私は恥ずかしながらそれがどんなに凄いことかわからなかったのですが、全国ナンバー2だとか、福島県では24 年振り2 人目だとか、会津では初などいろいろと聞くにつれ、なんて凄いんだ!と感動しました。当クラブとしてもとても名誉なことです。本当に小池会員、おめでとうございます!4月から1年間はこの例会に出席することは困難でしょうが、ぜひ東京でもMU をしていただければと思います。もちろんここにもいつでも来てください。待っています。少し寂しいですが、皆で応援しております!

久し振りの挨拶で長くなってしまいましたが最後に、来週は岡崎城南RC へ創立記念式典に6名で参加してきます。クラブの代表としてしっかりとお祝いしてきます。他の皆様も、4月からもここ迎賓館の例会でお会いしましょう。よろしくお願いいたします!

▼幹事報告 赤城 明広 幹事
1.ガバナー事務所より職業奉仕セミナーのご案内(受)
2.会津分区よりIMの御礼(受)会津分区ゴルフコンペのご案内(受)
3.喜多方RC・田島RC・会津若松南RC・会津若松中央RC より3月の例会プログラム(受)
4.大阪城南RC より創立50周年記念式典のご案内(受)
5.会津地区障害者雇用連絡会議より会報(受)

▼本日のプログラム
○会員誕生、夫人誕生、結婚記念
☆ガバナー補佐訪問

お客様のご紹介です。

まず会津分区ガバナー補佐、星冨士雄様と、会津分区幹事、佐藤日出夫様です。

続いて(株)オノギ食品の常務取締役、五十嵐明様と、取締役部長、小野木雄一様です。
ようこそいらっしゃいませ。

小野木会員のご葬儀へのご挨拶と御礼を、五十嵐常務、小野木部長からいただきました。

わざわざお越しいただき有り難うございました。本当に今までお世話になりました。
これからもご縁があれば、よろしくお願いいたします。

4月からなんと日弁連の副会長に就く小池会員からご挨拶をいただきました。東京に行かれるので、しばらく例会でお会いできないのは残念ですが、我がクラブの誇りです。おめでとうございます!
がんばってください!

結婚・誕生祝いです。

皆様おめでとうございます。

小野木会員の分は小野木部長にお渡ししました。

星ガバナー補佐からご挨拶。IM のお話や、これからの分区の目標など、参考になりました。
お疲れ様です、ありがとうございます!

第1624回(本年度32回)2019年3月9日(土)

本日は喜多方で会津分区インターシティミーティングが開催されました。

ご挨拶する平井ガバナーと

会津分区星ガバナー補佐。

IM のプログラムはインターアクトクラブの活動報告、講演、2つのパネルディスカッションと盛りだくさんでした。写真は会津分区の地区委員の皆様。

特に第2550 地区パストガバナーの飯村様による講演は素晴らしく、もっと聞きたかったという声が聞かれました。

華やかな演奏から始まった懇親会でも、おおいに親睦を深めることができました。

第1623回(本年度31回)2019年2月26日(火)

今日は職業奉仕委員会担当の、移動例会です。オノギ食品さんにお邪魔しました。

歓迎されてます!

工場に隣接されたお店では、オノギ食品さんの商品が購入できます。こんなに種類があるんですね!

親切な社員さんたち。お世話になります。

工場は清潔で、最低限の人数で効率良く回転していました。一日にこんなに多くの商品が作られるんですねー。写真はオノギ食品さんの代表的なお菓子、武者煎餅とラスクの工程。

みんな興味津々です。

特別に焼き立てラスクをいただきました!すごくおいしくてびっくりです!

帰りにはお店でみんなお買い物。小野木会員は残念ながら不在でしたが、ちゃんとお土産もご用意してくださっていました。さすがです。


とっても楽しい職場訪問になりました。社員の方の配慮も行き届いていて、小野木会員の経営に
改めて敬意を表したいと思います。これからも会員の職場を訪問したいですね。
オノギ食品の皆様、ありがとうございました!

この翌日、チャーターメンバーの小野木國一会員がご逝去されました。本当に残念でなりません。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。