第1902回(本年度27回)2026年2月3日(火)

▼会長挨拶  五十嵐 巨樹 会長

皆さんこんにちは。
暦も2月になり、1月の新年会の疲れがどっと出る頃かと思います。
体調管理には十分に気をつけてまいりましょう。
今月も4週にわたり、皆さんに楽しんでいただける、そして有意義なプログラムを予定しておりますので、1日でも多くのご出席をお願いいたします。
本日は誕生日スピーチということで、赤城会員自らスピーチをしていただきます。どうぞ楽しみにしてください。

さて、本日2月3日は節分です。
節分とはどのような日なのか、皆さんご存じのことと思いますが、あらためて再認識ということで少しご紹介いたします。
「節分(せつぶん)」とは本来、四季が移り変わる節目のことを指します。
四季のはじまりを表す言葉として、立春・立夏・立秋・立冬があります。
立春は春のはじまり(2月4日頃)、立夏は夏のはじまり(5月5日頃)、立秋は秋のはじまり(8月7日頃)、立冬は冬のはじまり(11月7日頃)を意味しています。
ですので本来は、年に4回「節分」がありました。
しかし現在では、立春の前日の「節分」だけが風習として残ったため、「節分は2月」と認識されるようになりました。
立春は「正月節」とも呼ばれ、1年の始まりと考えられていたことから、その前日の節分は、厄や災いを払い、新しい年を迎えるための準備をする日、いわば“年越しの日”として特に重んじられていました。
このため、立春の前の節分だけが風習として残ったのではないかと言われています。

「節分」といえば豆まきです。
古来より「鬼」は、病や災いの象徴と考えられてきました。
豆を使って鬼を払う儀式を「鬼やらい」といい、厄除けや無病息災などを祈願して行われていました。
一方で、平安時代には「節分」には延命や長寿を願う読経が行われており、必ずしも鬼を払うことが目的ではなかったようです。
つまり、「節分」と「鬼やらい」は、もともとは別の行事だったのではないかと考えられています。
いつから節分に豆まきを行うようになったかは定かではありませんが、南北朝時代にはすでに豆まきの風習があり、江戸時代には現在のような節分の行事として定着したそうです。
現在は豆まきに大豆を使うことが多いですが、昔は米や麦、粟などが使われていたこともあるそうです。
大豆が使われるようになった理由には、「魔滅(まめ)」、つまり「魔を滅する」という語呂合わせの意味が込められているという説もあります。
最近は後片付けのしやすさから、落花生を使うご家庭も多いですね。

豆まきの後には豆を食べますが、節分は立春の前日、いわば年越しの日にあたります。
そのため節分は「年取りの日」とも呼ばれ、自分の年齢に一つ足した数の豆を食べて無病息災を願う風習が残りました。
私たちくらいの年になりますと、その数の豆を食べるのはなかなか大変ですので、「福茶」というものがおすすめです。
福茶とは、梅干し・昆布・豆などを入れたお茶で、邪気を払い、健康を願う縁起物のお茶として古くから親しまれてきました。
梅には「年を重ねる・長寿」、
昆布には「喜ぶ・子宝・繁栄」、
大豆には「まめに働く・まめに暮らす」といった縁起の意味が込められています。

本日は皆さんのテーブルに、その福茶の材料をご用意しております。
福を招き、今年一年を健康に過ごせますよう、どうぞお召し上がりください。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

▼幹事報告  森 大輔 幹事

1.ガバナー事務所より

〇My ROTARY オンラインセミナー開催のご案内  受 

〇地区チームラーニングセミナーのご案内  受

〇「組織規定とクラブ定款細則セミナー」開催についての案内 受

〇「奉仕活動に関するアンケート調査」ご協力のお願い  受

2. 「感動産業」を創出する次世代育成事業実行委員会より

 〇会津風雅堂公演開催の案内とご協賛のお願い  受

▼[プログラム委員会] 小川 洋正 委員長

2月のプログラム発表。

▼[出席委員会] 木村 剛 副委員長

会員数 22名 会場出席 9名

▼[ニコニコBOX委員会] 森 大輔 幹事

五十嵐君:赤城会員お誕生日おめでとうございます。会員スピーチ宜しくお願いします。

森君:皆さんこんにちは。今月もよろしくお願いします。赤城さん楽しいスピーチ宜しくお願いします。

大塚君:皆様こんにちは。春はもうすぐです。本日もよろしくお願いします。

赤城君:今日は節分です。豆まきと恵方巻食べて鬼を追い払いましょう。」

菊地君:本日も宜しくお願い致します。

小川君:会員の皆様、今月もよろしくお願いします。

山田君:先週はカラオケ大会ありがとうございました。全員歌ってもらってうれしかったです。

村﨑君:本日も宜しくお願いします。

▼[R財団委員会] 森 大輔 幹事

大塚君:皆様こんにちは。鬼は外、福は内。本日も宜しくお願いします。

▼[米山記念奨学会委員会] 森 大輔 幹事

五十嵐君:今日は節分です。豆まきをして福を呼びましょう。

大塚君:期日前投票に行ってきました。本日もよろしくお願いします。

赤城君:米山奨学生世話人引き受けることになりそうです。皆様ご協力お願い致します。

小川君:本日は、節分ですね。

▼本日のプログラム

〇結婚、誕生祝い

会員誕生:赤城会員

夫人誕生:秋山会員、鈴木康介会員

〇会員スピーチ

赤城会員

2月の誕生祝いを赤城会員に。おめでとうございます!

会員スピーチは、2月誕生日の赤城会員より。

なにかと話題の「ハラスメント」についてお話くださいました。ためになるお話をありがとうございました!

↑こちらは五十嵐会長がわざわざ小分けにして作って各会員にくれた、「福茶」のもとです。
(福茶について詳しくは会長のスピーチをお読みください)
お茶に入れてそのまま飲めます。ありがとうございます、これで今年も福が舞い込むこと間違いなしです!