▼会長挨拶 五十嵐 巨樹 会長

皆さんこんにちは。
今日からまた、今季最強寒波の影響で、大雪や猛吹雪の恐れがあると言われております。
今回は寒波が長く居座り、週末まで続くようですので、備えには十分気を付けたいところです。
本日は、防災についてお話をいたします。
今から31年前の1995年1月17日、早朝5時46分頃、兵庫県南部を震源とするマグニチュード7.3、最大震度7の阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)が発生しました。
当時、私は専門学生で仙台におり、朝テレビをつけてこの震災を知りました。最初は映画のワンシーンかと思うほど現実離れした映像で、「本当に日本で起きていることなのか」と疑ったことを覚えています。
今のようにSNSで頻繁に情報収集できる時代ではなく、テレビだけが情報の頼りでしたので、普段はあまり見ないニュース番組を、毎日食い入るように見ていた記憶があります。
皆さんも、同じような状況だったのではないでしょうか。
この大地震により、6,434名の犠牲者、2名の行方不明者、43,792名の負傷者を出す未曾有の大被害となりました。阪神・淡路大震災は、「都市直下型地震」と呼ばれるタイプの大地震でした。
直下型地震では津波は発生しませんが、震源が近いため揺れの到達が非常に早く、緊急地震速報とほぼ同時、あるいはそれより早く強い揺れに襲われ、身構える時間がほとんどありません。
そのため、阪神・淡路大震災での主な死因は、建物の倒壊による「圧迫死」だったと言われています。
また、阪神・淡路大震災では、住宅が燃えるなどの火災も各地で発生しました。
その原因の一つが、「通電火災」です。
大地震が発生すると、広範囲で停電が起こります。その後、電気が復旧した際、地震で倒れていたり、家具の下敷きになっていた電気製品が再び作動し、火災につながるケースがあります。
特に、ブレーカーを落とさずに避難していると、復旧時に再作動した電化製品が火元となり、火災が発生することがあります。これが「通電火災」です。
阪神・淡路大震災では、建物火災の約6割が通電火災だったと言われています。
なお、東日本大震災においても、火災の過半数は電気関係が原因とされています。
通電火災の怖い点は、時間差で発生するため発見が遅れることです。
避難後、無人となった家屋で電気が復旧し、出火に気付かないまま火災が拡大してしまうのです。
さらに冬場は、ヒーターやストーブなどの熱源となる家電を使用するため、他の季節よりもリスクが高くなります。
この災害を防ぐ対策は、実はとてもシンプルです。
それは「元を断つ」こと、つまり避難する際にブレーカーを落とすということです。
「ブレーカーを落としてから避難する」これは非常に重要な行動ですので、ぜひ覚えておいていただければと思います。また、大きな揺れを感知すると自動的にブレーカーを落としてくれる機器もあるそうです。
設置をご検討の際は、小島工務店にご相談ください。
本日のプログラムは、誕生月会員スピーチとなっております。
小島会員、よろしくお願いいたします。
本日も有意義な例会にいたしましょう。
以上です。
▼幹事報告 森 大輔 幹事

1.会津若松西RCより
〇1月の例会プログラム 受
▼[出席委員会] 木村 剛 副委員長
会員数 22名 会場出席 10名
▼[ニコニコBOX委員会] 森 大輔 幹事
五十嵐君:小島会員、スピーチどうぞ宜しくお願い致します。
森君:皆さんこんにちは。寒波が来ますね。お気を付けください。小島さん本日はスピーチ宜しくお願い致します。
小島君:皆さんこんにちは。本日、1月生まれの私のゲストスピーチですが、友達いないので、私の人生話をします。すみません。
赤城君:ゲストスピーチ小島会員の人生訓楽しみです。宜しくお願いします。
山田君:いい天気で十日市も賑わってよかったです。
小川君:小島さん、本日の会員スピーチ、大変楽しみにしております。
木村剛君:It’s freezy Today
▼[R財団委員会] 小島 敦 委員長

赤城君:今日から大雪の恐れです。備えていきましょう。
小川君:暦の上では、本日は大寒です。髪の毛が吹き飛びそうな強風ですね。
小島君:本日も宜しくお願いします。
▼[米山記念奨学会委員会] 野澤 幸弘 委員長

五十嵐君:今週末から小学校のスキー教室始まります。大雪にならないといいのですが・・・
赤城君:2日続けてお葬式でした。寒暖差で体調くずさないようきをつけましょう。
野澤君:なんか選挙ですね。
▼本日のプログラム
〇小島会員スピーチ

寒い日が続いていますが、今日も例会を楽しくがんばりましょう。

会員スピーチは、1月誕生日の小島会員より。

五十嵐会長の言われた通り、有意義な例会になりました。小島会員、ありがとうございました!