第1788回(本年度3回)2023年7月18日(火)

▼会長挨拶 鈴木康介会長

皆様こんにちは。先週はクラブ協議会お疲れ様でした。滞りなく終了しまして、大変ほっとしているところであり、改めまして、皆様には感謝申し上げます。有り難うございました。やっと、肩の荷が下りた気分でおりましたが、今日からが本当のスタートで、まだ始まったばかりでした。

はじめに、先週九州豪雨に続き秋田豪雨が発生いたしました。またも犠牲に合われた方がおりました。この場をお借りしてお悔やみ、お見舞い申し上げます。

本日は、先週のガバナー訪問で、1時間ほど会長幹事会があったのですが、その時のやり取りを少しお話したいと思います。

私と五十嵐幹事、森会長エレクトの3人と向かい合わせで始まりました。緊張で強張ってる私を見て、何かを察知したのか、難しい話はほとんどなく、半分以上は笑いながらの雑談でした。とても気さくな方で親しみやすかったです。

協議事項の中で、大半はやはり会員増強のお話でした。事前に質問事項があったのですが、ガバナーの質問と私が出した回答を1つ発表します。

クラブの会員数の変動とクラブ文化(女性会員)について という質問に対して、私の回答は、過去10年会員数を見るとなだらかに減少傾向にあり、会員の高齢化で、引退される方がおられる一方で新会員の増強が追い付いてこない。原因としては、ロータリー活動があまり認知されていない。長所としてはこの数年若い世代の会員が増えつつあり、活気のあるクラブになっていますが、反面第一線で働いている方が多く、ロータリー活動のへの参加が出来ていない状況です。女性会員については当クラブ在籍過去がなく、接点がないのが現状です。

その話の中で、ガバナーはおっしゃいました。そこまで私はロータリーへの思い入れはなく、ガバナーをやらされてる感がある、あなたもそこまでって感じのような言い方で笑いながらですが言われました。そこで私は、いやいや、ガバナーはロータリーの歴史も、現状も、未来もしりつくしてますよねって、ツッコミたかったのですが、言えませんでした。私と、五十嵐幹事と森エレクトの三人での会長幹事会だったので、そんな私たちにガバナーは色々と合わせてくれたんだと思います。そんな素敵なガバナーでした。

私も、まだまだ、会長をやらされている感が、顔に出ているようで、ガバナーにすぐ見透かされましたが、1年あれば、会長っぽくなる可能性はまだあると思います。ちっちゃいので、貫禄はありませんが、会長らしく頑張ろうと思った1日でした

本日は、決算報告と予算の発表があります。会員数が減り、会計の小島さんは大変ご苦労されたと思いますが、宜しくお願い致します。

また、本日の会員スピーチでは、スピーチのプロのお二人になります。どんな話題で、お話しされるのかとても楽しみです。

以上です

それでは本日もよろしくお願いします。

▼幹事報告  五十嵐巨樹 幹事

1.田島RCより

  〇週報  受

2.猪苗代RC、会津若松中央RCより

  〇年次計画書  受

▼本日のプログラム

〇結婚・誕生祝い

 会員誕生:野澤会員、森会員

 夫人誕生:村﨑会員

 結婚祝い:五十嵐会員

〇誕生月会員スピーチ

 野澤会員、森会員